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アラン・リックマン主演『ハリー・ポッターシリーズ』 テレヴィジョン、トーキング・ヘッズ、パティ・スミス、ラモーンズ―ロック史に名を刻む、伝説のPUNKナンバーが鳴り響く!
MUSIC FROM IGGY POP BLONDIE JOEY RAMONE PATTI SMITH VELVET UNDERGROUND THE POLICE TALKING HEADS TELEVISION DEAD BOYS
10.23 FRI伝説のロードショー!

CBGB

ニューヨーク、PUNKが生まれた場所
【Cast】アラン・リックマン/アシュリー・グリーン/ドナル・ローグ/マリン・アッカーマン/ジャスティン・バーサ/ルパート・グリント/テイラー・ホーキンス/カイル・ギ
		【Staff】監督:ランドール・ミラー/脚本:ランドール・ミラー、ジョディ・サヴィン/撮影監督:マイケル・J・オジアー/編集:ダン・オブライエン
		2013年|アメリカ映画|英語|102分|原題:CBGBl提供:プロテカ、ニューセレクト|PG-12|配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
		© 2013 Film CBGB, LLC. All Rights Reserved. 
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ヒリーが音楽を存在させたんだ。-デヴィッド・バーン
【Cast】アラン・リックマン/アシュリー・グリーン/ドナル・ローグ/マリン・アッカーマン/ジャスティン・バーサ/ルパート・グリント/テイラー・ホーキンス/カイル・ギ
		【Staff】監督:ランドール・ミラー/脚本:ランドール・ミラー、ジョディ・サヴィン/撮影監督:マイケル・J・オジアー/編集:ダン・オブライエン
		2013年|アメリカ映画|英語|102分|原題:CBGBl提供:プロテカ、ニューセレクト|PG-12|配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
		© 2013 Film CBGB, LLC. All Rights Reserved. 
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劇場情報
メイジャー
Original Goods販売決定!
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TRAILER

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INTRODUCTION

1970年代中頃のニューヨーク。荒廃したロウアー・イーストサイドの片隅にあった小さなライブハウスCBGB。後にパンク誕生の地として音楽史に名を刻むことになる、この物語の舞台だ。映画『CBGB』は、創設者ヒリー・クリスタルと、名も無き若者たちが新たな音楽シーンを発生させた過程を描いた伝記ドラマだ。店名の「CBGB」は“Country, Bluegrass and Blues”の頭文字を並べたものだが、不思議なことに看板とは全く異なる音が夜毎鳴らされていた。ヒリーが掲げた出演条件は“オリジナル曲”。当時としては珍しいこのルールが、表現の場を追いやられた、曲者(パンクス)バンドを引き寄せたのだろう。主人公ヒリーを演じるのは『ハリー・ポッターシリーズ』スネイプ先生役で知られるアラン・リックマン。「何時間も映像を見て観察した」と本人が語るように、リアリティ溢れる演技を見せてくれる。壁の落書きや無数に貼られたフライヤー、電話帳やレジスター、悪名高き汚すぎるトイレまで、細部にわたって忠実に再現したセットは圧巻の出来栄えだ。またテレビジョン、トーキング・ヘッズ、ラモーンズ、パティ・スミス、デッド・ボーイズ、イギー・ポップ、ルー・リードらを演じる役者陣の、熱量も素晴らしい。実際の音源に合わせた演奏シーンは鳥肌ものだ。また同時期に創刊された同人誌『Punk Magazine』誕生の瞬間を描いているのもスリリングだ。編集者ジョン・ホルムストロムらが手探りで雑誌を作り、“パンクロック”というカテゴライズを世界で初めて発信した、その瞬間こそが、“パンクロック”という文化が明確な名前を得た瞬間だったと言えるだろう。音楽とアート、雑誌メディア、全てがCBGBの周りで激しい化学反応を起こしていたのだ。2002年ロックの殿堂入りの際に、トーキング・ヘッズのデビッド・バーンは「もう一度ヒリーに感謝したいと思います。僕たちが活動を始めた頃は、オリジナル曲を演奏できるクラブなんて本当にほとんどなかったんです。」とスピーチで語った。その約20年後には、映画『アメリカン・ユートピア』で、CBGB、トーキング・ヘッズも知らない若者たちをも、オリジナリティ溢れるパフォーマンスで熱狂させたのだ。ヒリーが信じた“オリジナルであること”の精神は、半世紀を経た今もなお、パンクスピリットとして生き続けている。

STORY

自分の音を鳴らしたいだけ、名も無き者が伝説になる時
					そこには夢破れた男の、大切な居場所があった

相次ぐ店の失敗と離婚で人生のどん底にいたヒリーは、再起を懸けてカントリーバー「CBGB」を開業する。ステージも配線も水回りもDIYだ。しかし、店は閑古鳥が鳴くばかり。そんなある日、無名のロックバンド、テレヴィジョンが現れる。唯一の出演条件は“オリジナル曲”。聴いたことのない独特なギターサウンドと「知るもんか」(I Don’t Care)とニヒルに歌う彼らに、ヒリーは「何かある」と予感する。やがてCBGBには才気あふれる“何かある”若者たちが次々と集結し、夢破れた男の、ちっぽけなバーは世界のロックシーンを変える“パンクの聖地”へと変貌していくのだった。

CAST

ヒリー・クリスタル
ヒリー・クリスタル
演:アラン・リックマン

CBGBの創設者ヒリー・クリスタルは、二度の破産と離婚を経ても「自分の店を持つ」という夢を捨てず、荒れたボウリーで小さなバーを開いた人物である。「オリジナル曲のみ」という独自の方針のもと、無名の若いバンドにステージを開放し続けたことで、結果的にパンク/ニューウェイヴの発信地を生み出すことになった。経営はずさんで頑固な性格ながら、アーティストを受け入れる懐の深さを持ち、その姿勢がCBGBという場所の基盤を形づくった。

〈俳優プロフィール〉

イギリスを代表する名優で、舞台で培った確かな演技力と、重厚な声、知的な佇まいで世界中の観客を魅了してきた。『ダイ・ハード』のハンス・グルーバー役で鮮烈な映画デビューを飾り、『ロビン・フッド』では圧倒的な存在感を放つ悪役を演じ、『ラブ・アクチュアリー』では繊細な中年男性の揺れ動く心情を表現。そして『ハリー・ポッター』シリーズのセブルス・スネイプ役では、複雑で多層的なキャラクターを深い陰影とともに演じ切り、世界的な評価を確立した。舞台・映画・テレビのすべてで活躍し、演技の幅と深さは比類なく、英国演劇界の精神を体現する存在として長く愛された。

STAFF

監督・脚本: ランドール・ミラー

アメリカの映画監督・脚本家・プロデューサー。長年にわたり独立系映画を中心に活動し、人物同士の関係性や空気感を丁寧にすくい上げる演出で知られる。代表作には、カリフォルニアワインの歴史的事件を描いた『Bottle Shock』、ブラックユーモアとサスペンスを融合させた『Nobel Son』などがあり、ジャンルに縛られず幅広い題材に挑戦してきた。登場人物の“人間的な揺らぎ”を丹念に描く姿勢が一貫しており、物語の中心にいる人物の選択や葛藤を通して、社会や文化の変化を浮かび上がらせる手法に定評がある。また、プロデューサーとしても多くの作品に携わり、企画開発から撮影、編集に至るまで制作全体を見渡す総合的な視点を持つ。

共同脚本: ジョディ・サヴィン

脚本家・プロデューサー。『Bottle Shock』『Nobel Son』などでランドール・ミラーと共同脚本・製作を担当し、実話や人間ドラマを基にした作品に強みを持つ。人物の内面に寄り添う語り口に定評があり、独立系映画界で確かな存在感を示している。

撮影監督: マイケル・J・オジアー

撮影監督として映画・テレビの撮影を担当。光と色彩の扱いに定評があり、人物の表情や空気感を捉える繊細なカメラワークが特徴。多様なジャンルで経験を積み、作品の世界観を視覚的に構築する力に優れる。

編集: ダン・オブライエン

編集技師として映画・テレビ作品に携わり、テンポとリズムを重視した編集スタイルで知られる。物語の流れを滑らかに構築し、映像の魅力を最大限に引き出す技術に長ける。多くの作品で編集を担当し、確かな職人技で評価されている。